世界有数のコーヒー豆の産地 コロンビア!

南アメリカの北西部に位置するコロンビアは、コーヒー豆の生産量世界第3位のコーヒー大国。
地質や気候がコーヒー栽培に適しており、その恵まれた自然や、人の手によって品質検査が厳しく行われるため、コロンビアのコーヒー豆の品質は高く保たれております。
コロンビアの豆は粒の大きさによって格付けされており、スプレモは大粒豆のみの厳選高級品とされてます。
水洗式アラビカ種の生産は世界一で、ブラジルに継ぐコーヒー大国です!
アンデス山脈のコロンビア最北部セサール県、ナリーニョ地域の標高1600~1800mの山岳部で栽培されているティピカ種です。
最も一般的なコーヒーの種類はアラビカ種。栽培は基本的に手作業ですべて行われます。
味の特徴
コロンビアはマイルドコーヒーの代表豆で、その中でも「スプレモ」は最高等級の厳選品です。
大粒で肉厚なため焙煎は難しいものの、芯まで火が通った適正な焙煎をすることにより、豊かな酸味とキレのある苦味を引き出せます。
酸味とコロンビアが持つ苦味と甘味を、香り高く絶妙にバランスさせた逸品です。
歴史
コロンビアでのコーヒー栽培の歴史には諸説あります。
16世紀にフランスのルイ14世によってカリブ海のハイチ島からエル・サルバドルを経てもたらされた、という説と、17世紀にある牧師がベネズエラから持ち込んだという説が有名です。