マンデリンの最高峰!
マンデリントバコ
東洋のシロップとも称され、世界第4位の生産量を誇る東インドの島々、インドネシア!
およそ…100年前、コーヒー栽培の大敵であるさび病が木々を襲い、壊滅的な被害を受けましたがそのさび病にも負けず、わずかながら生き残ったアラビカ種をスマトラ島でマンデリン族が中心となって栽培したものが"マンデリン"です。
その生産量はインドネシア全体の5%程度の為、希少価値の高いコーヒーとされています。
※さび病とは…樹木に寄生するカビの一種が葉肉を侵食して葉に褐色の斑点を作る。
コーヒーの葉は光合成機能を失い、木も2~3年で枯れてしまうというコーヒー栽培上、最も恐れられている病害の一つです。
味の特徴
インドネシア・スマトラ島で獲れた豆で苦味と力強い味、豊かな香りが十二分に楽しめます。
なめらかで濃厚なコクと豊かな苦味と、独特の芳潤な香りを持つ、しっかりとした味わい。
ティピカ種100%のコーヒーです。
深めに焙煎すると酸味を感じることがなく、納得のいく香ばしさを感じさせるコーヒーになります。
ミルクとの相性も良いので、カフェオレやカプチーノにもオススメです。
トバコことトバ湖
インドネシア産のアラビカ種のコーヒーの名前には「マンデリン」が付きますが、そのインドネシア産のコーヒーのなかでもオススメのコーヒーがこれです。
“トバコ”と書かれていますが、実はトバ山の1000年前の噴火活動によって出来たトバ高原のカルデラ湖、“トバ湖”から命名されたマンデリンコーヒーなのです。
美しいトバ湖に映えるダイナミックな夕焼けは、一度見たひとには生涯忘れられないほどの美しさといいます。