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世界第1位のコーヒー生産国ブラジル


ブラジルサントス NO.2/#18


ブラジルサントス NO.2/#18


ブラジル南部のパラナ州は、赤土の肥沃な土壌と栽培に適した条件が揃っていたことから産地は全土に広がり、主産地はパラナ州、ミナス・ジェイラス州・サンパウロ州・マットグロッソ州・バイア州など。
ブラジルサントスは、コーヒーの主要な積出港の名前にちなんでつけられた、最もポピュラーな銘柄のひとつ。


味の特徴


やわらかな香り、そして酸味が少なく、ほろにがでバランスのとれた味わいは飲みやすいです。
ストレートはもちろん、他の豆とも相性がいいのでブレンドコーヒーのベースとしても良く使われます。
世界中の誰からも愛される味わいです。
このコーヒーで味の好みがある程度判断できてしまう。目安となる味とも言えます。



豆の特徴


ブラジルサントス NO.2/#18

ブラジルでは独自の厳しい格付け基準を設け、不完全豆混入の多少によってNo.2~No.8の7段階の等級に振り分けられます(混入物がより少ないものがNo.2となります)
また、その他にスクリーンと呼ばれる粒の大きさの等級もNo.13~No.19の7段階あり、このブラジルサントス No.2 #18は、最も混入物の少ないNo.18~No.19クラスの大粒豆となります。

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