コーヒーの美味しい飲み方
コーヒーは嗜好品ですので、お好きなように飲むのが一番ですが、お薦めの飲み方を参考までにどうぞ。
新鮮な品質の良い豆を使って上手に抽出したのコーヒー。
淹れてくれた方とコーヒーに感謝の気持ちを込めて、温かいうちに一口、ブラックでいかかですか?
香りも味も、そして雰囲気を味わうには格別です。
淹れたての美味しいコーヒー
1.一口は必ずブラックで飲みましょう。
まずはスプーンで軽くかき混ぜ、一口飲んでコーヒーの味をみてみましょう。
2.次にお砂糖を加えましょう。(8~10g)
グラニュー糖またはコーヒーシュガーを自分の好みやその日の気分でクリームや砂糖を加えたければ加えます。
3.その次に生クリームです。(6cc程)
やわらかくまろやかで調和のとれた味になります。
クリームや砂糖はあくまでも脇役です。
苦味は砂糖で中和し、酸味はクリームで中和することができます。
したがって珈琲を味わいたいのならば、砂糖やクリームの使用は必要最低限にするべきでしょう。
砂糖とクリームについて
良い砂糖やクリームはコーヒーをより味わい深いものにすることもあります。
ただし、品質が良ければそれで良しというわけではありません。
クリームならば植物性よりも動物性のもので、乳脂肪が低めのものが良いでしょう。
砂糖は好みがありますが、高純度のグラニュー糖よりも若干精製度が低いものが適していると思います。
また、品質の高いコーヒーであれば胃をいためるようなことはまずないのですが、胃腸の働きを活発にする効果がありますので空腹時や胃腸が荒れている時や寝起き…あるいは胃弱などで体質的に合わない方は、気分が悪くなることもあるでしょう。
このような時、適量のクリームや砂糖は刺激を抑えコーヒーをまろやかにしてくれます。